子欲居日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 近現代日本「40年節目」説

<<   作成日時 : 2008/04/29 22:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昔、新聞か何かで、「近代日本は40年ごとに節目(転換点)を迎えている」という論を読んだことがある。いわく、1865年:開国、1905年:日露戦争勝利、1945年:「終戦」と。
 今から思えば、中曽根政権下の1985年も日本の大きな節目だったことはほぼ間違いないと思う。以来、一時、日本は「バブル」に浮かれながらも、決していい方向には進んで来なかったと思う。
 1985年から既に23年が経過した。次の40年の節目である2025年まで、後17年である。2025年、果たして日本はどうなっているのだろうか?

 ちなみに、1960年生まれの私は2025年には65歳になり、年金がもらえる「はず」である。しかし、同年代の人々と話していても、「もらえないだろう」と思っている人がかなり多い。私もむろん、そのように思っている一人である。そして、多分、好むと好まざるとに関わらず90位まで生きなければならないだろうと思って、人生設計を考え出している。

 40歳になった時には、大して何も考えなかったのだが、45歳になったときは、「これで自分の人生も半分は過ぎた」と思ったものである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
近現代日本「40年節目」説 子欲居日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる